
初夏の収穫
初夏と呼ぶにふさわしい暑い日が続いている丹沢秦野です。新にんにくを始め初夏の収穫の恵みです。 1月のとても寒い時期に播いた人参、大きくなって収穫です。土から抜くと、清々しい人参の香りがあたり一面に漂います。 ビニールハウ

初夏と呼ぶにふさわしい暑い日が続いている丹沢秦野です。新にんにくを始め初夏の収穫の恵みです。 1月のとても寒い時期に播いた人参、大きくなって収穫です。土から抜くと、清々しい人参の香りがあたり一面に漂います。 ビニールハウ

当園にはビニールハウスがあります。無加温ですが、霜よけ等になるので夏野菜の早播きができ出荷も露地よりも早く出せます。ちょうどいまはそら豆の収穫です。 そら豆はその名の通り、実が若いうちは空を向いて(上向き)います。熟すに

春になって季節も進んで、ときに初夏のような暑さの日が訪れます。 農園では、菜花の収穫が終わりましたが、片付けずに菜の花を咲かせています。 なぜかというと、ミツバチに集まってもらいたいからです。 ニホンミツバチという日本

4月並みの暖かい陽気の日があったかと思えば、酷寒の冬に逆戻りしたりと、3月の天候は三寒四温の文字通り目まぐるしく変わりますが、生き物を見ると繁殖に備え縄張りを主張する野鳥たちや勢いを増す雑草など、春を感じさせる光景でいっ

2月8日は、ここ秦野市にも大雪警報が発令されました。朝から降り始めた雪はどんどん積もり畑を埋め尽くします。ビニールハウスが雪の重みで倒壊するのではないかと心配されましたが、それはなんとかだいじょうぶでした。代わりに露地作

あけましておめでとうございます。昨年は、猛暑や豪雨など農家にとって厳しい年でしたが、この傾向はこれからも続くものとして受け入れてゆかなければいけませんね。 一方で種苗会社などからは、気候変動に対応した品種などが開発されて

9月に種を播いた玉ねぎの苗を畑に植え付けています。一般的には、穴開きマルチと呼ばれる黒いビニールのフィルムを先に敷いてそこに植え付けるのですが、マルチの敷設と収穫後の撤去が大変で、また撤去しきれなかったフィルムの小片がい

落花生の第四弾(期間をずらして数回に分けて種まきをして長期間収穫できるようにしています)が収穫最盛期です。大粒で甘味の強い「おおまさり」です。農園主の好物なのでたくさん作っています。 ”食べチョク”やJAはだの直売所”じ

10月に入ってかなり涼しい日が続き、本格的な秋が来たようです。畑の隅に毎年出てくる彼岸花が満開になりました。 秋の味覚の芋類も取れ始めました。今年の中秋の名月は、10/6、お月見のお供に里芋はいかがでしょうか? 畑の隅に

秦野の名産の農作物のひとつとして落花生があります。 当園でも落花生を作っており、品種は、「おおまさりネオ」。ジャンボ落花生とも呼ばれる大きな食べごたえのある落花生で、そろそろ収穫時期を迎えます。 ・・・と思っていた
Let food be thy medicine and medicine be thy food
Hippocrates